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悪いことかも。分かっていても内緒のへそくり

悪い事かも知れないけれど、色々な手段で、へそくりしています。金額的には、多いものと言うよりかコツコツ何かと増えるものや、本当に小銭程度を貯める物もある感じです。

通帳を見て微笑む女性うち生活は、何代、何代で多目に夫から毎月現金を渡されて、そのお金でやりくりする形をとっています。毎月の食費代、光熱費などの残ったお金がああっても、気にしていないのかはわかりませんが夫も何も聞いてこないです。毎月決められたお金を貰っては残りを貯めています。

一番大きいのは、急に出費がでる、子供が保育園などで使う道具からの収入です。夫は、保育園から配られる手紙などは一切見ないので、本当の値段よりも高いお金を伝えて夫から貰います。家の事は任せっきりなので、高く言ってもそれプラスに夫はくれるので大分へそくりに回せています。

また、ママ友や子供と何処に行くなどを話すと、夫は必ずお金を渡してくれます。実際はそれほど使わなくても残りを渡す事もないので、残った分はへそくりにします。あとは、スマホでおこづかい程度の収入です。これも夫は全く知らないので、へそくりに回しています。期間は4年くらいで、隠し場所は、夫に内緒で銀行で口座を3つ作りました。子供名義を2つと、自分の名義を1つです。

普段手にしているものの中に入れる

へそくりは基本、普段手にしているものの中に入れることが多いです。一番多いのがスマートフォンケースの中です。不透明なケースをスマートフォンに装着する際に、間に1万円を挟んでおくことが多いです。一見すると違和感もなければ、取り出すのもすぐ出来て、緊急時にもすぐに使えたりします。たまにずれてカメラ穴を塞いでしまうことも多かったので、両面テープの小さなもので固定もします。

スマホのイラスト

バイクの書類入れの中にも隠します。用途的に緊急時のガソリン代程度なので、数千円程度のへそくりしか入れておりません。時々ガソリン代以上の出費も出ることがあるが、ケース的には稀です。次に名刺入れの中です。頂いたものの中には入れず、差し出す用の自分の名刺の中に挟みます。こちらはバレるリスクも高いため、優先順位的に一番早く使います。

期間は特に決めておりません。必要な時に使うことに決めています。自分で忘れてしまうことも考えて、しまいっぱなしにならないように注意を払ったりします。収入を得る先は、時々行う副業であったり、振り込まれた給料からあらかじめ抜いておくなど様々です。また、様々なカードのポイントなどを使用し、現金が浮いた際にもへそくりとして貯めています。

女性ならではの隠し場所!?バレずにコツコツためられる!

へそくりの隠し場所、悩んだことはありますか?今まで私が試した中で コツコツ バレずに貯められた場所。それは「コスメボックス」です!女性なら持っている方も多いと思います。タンスの中や押し入れ、キャリーケースや使わなくなった帽子の中など、、へそくりを隠す為に色々と試しましたが、ことごとく失敗していました。

色々なコスメ道具

私は不要になった子供服や、使うことのない雑貨などを、オークションやフリマアプリに出してひっそりお小遣いを稼いでいます。そこから得た収入をへそくりとして家の中で保管していたのですが、なかなか良い隠し場所が見つからず。。どこかいい場所は無いかと探していたとき、旦那が手をつけない物という考えからコスメボックスにたどり着きました!

私は大きめのハードケースタイプのボックスを使用していて、中に仕切りが無いので、細かい物はポーチで小分けにしています。そのポーチの中にひっそりとへそくりを忍ばせれば、まぁバレません!今コツコツ貯めて4年程になりましたが、もうすぐ夢の10万円です!女性の方だったら持っている方も多いと思いますし、ボックスじゃなくても大きめのポーチの中等でしたら、よっぽどの事が無い限りバレないと思います。コスメボックスを漁る旦那さんはそうそう居ないと思うので。ぜひオススメしたいです。

平均すると毎月約1万円のへそくり

私は毎月1万円のへそくりをしています。年間を通すと、12万円にもなります。お正月や、主人の残業や、公休出勤が多い時には、15000円や2万円のへそくりをすることもあります。平均すると毎月約1万円のへそくりをしています。

アヒルのおもちゃ

へそくりの方法としてはどこかのに隠したりはしません 。給料の内訳として、最初から多めに設定します。 例えば、本来食費が毎月3万円と設定するならば、内訳書には5万円と記入しておきます。私の場合 、各光熱費は領収書が発行され 毎月いくらかかったということが主人にバレてしまうため、子供の生活費・娯楽費として3万円計上しています。

子供は3歳と0歳の子供が2人います。 まだ二人ともオムツなどを使うので、オムツ代や、衣類、嗜好品オモチャなど毎月1万5000円から2万円はかかります。それを3万円と計上し、残った金額を毎月へそくりとして貯金しています。子供の買い物は基本的に母親の私がしているため、主人はいつ何を買ったのかということはあまり気にしていません。

事後報告で何かを買ったという報告はしますが、子供のものに関して主人は特に何も言いません。 主人も子供のものに対しては 『そんなに買いすぎだよ』とは言わないですし、何が必要で何が必要でないか等も分からないので、そこのお金からへそくりしています。

この方法ならバレない!へそくりの貯め方

へそくりを貯めることはどこか悪いことのように感じる人も多いようですが、私はそうではないかもしれないと思っています。周りにきくと、主人も自分の趣味にお金をかけていたり、飲み会に行ったり楽しいことにお金を使っています。主人はお小遣い制ではなく、生活費をもらっているかたちなので、私も主人の様子を見てこれくらいは使っているだろうという範囲でへそくりを貯めています。

下着を入れるケースまずどこからへそくりを捻出するかですが、私の場合は、生活費の一部と自分のパート代からです。生活費は主に食費からです。家計簿をつけるとき、レシートは捨ててしまうので、架空の買い物を月一くらいでつくり、その分ためています。パート代も少しずつ貯めています。主人が使っているだろうと考えられる金額までと言いましたが、実際なかなかそこまではいかず、食費からの分、パート代の分を合わせても金額的には月に数千円。しかし、年間では大分貯まります。

隠し場所は一定の場所ではなく、ローテーションで隠しています。タンスの下着のボックスの下やコスメの箱の中、自分のカバンで使っていないカバンのチャック付きのポケットの中、生理用品のボックスの中など、自分しか見ないところに隠しています。隠した場所を忘れて差しまわないよう気をつけねばなりません。いざというときにもへそくりは役立ちます。決して後ろめたい気持ちになる必要はないと思います^ ^