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小さな金額もコツコツ貯めると大金に

以前1日500円貯めていました。雑誌で知ってから、できるだけ500円玉をお釣りでもらえるようにして、会計の時工夫するので頭の体操にもなります。 意外に毎日貯まるので結構な金額になりました。 確か、始めた当初は5万円くらいすぐに貯まった記憶があります。

500円玉最近は大体1ヶ月に使えるお金を算出して、1日これくらいと決めたら、その金額以下なら差額のお金をへそくりに回すようにしています。 例えば、1日2千円だとすると、1500円使えば500円貯金します。 2千円以上使えば、それまで。貯金しません。 大体、予算をオーバーしますが、目安を決めておくと無駄使いもしないで済みます。

この方法は少し前から始めていますが、数千円程度ですがへそくりができています。 へそくりをしているのが家族にバレて、ねちねちと言われるのも嫌なので、家族名義の私が管理している通帳にへそくりのお金を入れています。 これなら、へそくりがばれても、恨まれることもありません。逆にお金が貯まっているから喜ばれることでしょう。 私が管理している通帳なので家族はその存在を知りません。 だから、実質的には私のお金だといっても過言ではないのです。

こっそりネット証券とネット銀行に口座開設

以前から株式投資に興味があり、子どもが寝ている時間にこっそりと作業を始めました。 まずは下調べを重点的に行いました。夫には内緒でしたが、日中は夫も仕事のため、さくさくと進みました。ネット証券に口座を開設するにあたり、ネット銀行にも口座をもつ方が金利もよく、使い勝手もよいです。 書類も簡単にそろえることができました。必要なのは免許書、マイナンバーだけでしたが、夫にばれることは一切ありませんでした。

証券会社のチャート独身時代に働いて貯めた300万円もうつしました。100万円は社積を購入。10年間で金利が2パーセントのものです。またネット銀行に口座を開設した開設した際、定期預金に3ヶ月預けるとその期間金利が0.5%になるという商品がありました。株式投資について学んでいる間、そこに残りの200万円を預けました。すると3か月後には2980円利息が付きました。

株式投資も、あまりリスクが高くない国内株式に絞りました。今は子育て期間でお仕事も休みのため、昼間に子どもが寝ている間に勉強したり、夜夫と子どもが寝ているときに作業したりしています。3か月ものの定期預金を解約し、200万円を元金にし、2か月間で10万円増やすことができました。 夫は私の独身時代のお金はまだ銀行の普通預金に預けてあると思っていると思います。これからまた仕事も開始するので、配当利回りが高い株に切り替えていこうと思います。意外にばれないものだなと驚いています。

私が始めた旦那にはバレないへそくり

夫婦で暮らしていてお金は私が管理していましたが、やはり何かあった時のためや、自分のために使いたいことがある事が必ずくると思うのでへそくりすることにしました。 最初は普段の生活費から自分のお小遣いを抜いてそこから違う財布へへそくりようにお金を貯めていました。 他の生活費からも余った小銭などのお金をへそくりように回したりして少しずつ貯めていましたが、やはり手元にあると使ってしまうので他の方法を考えました。

コインケース自分のへそくり用にすぐお札や小銭を入金できる銀行口座を開設してそこへ貯めておくことにしました。 普段買い物などに行った時に残った小銭を別のコインケースに入れ一時的に保管します。そして、1週間に何度かの頻度で入金しに行くようにして少しずつ貯まるようにしました。

小さなコインケースに入れ溜まったら入れに行くようにして、かなり早い頻度で入金しに行ったので、お札を貯めておくよりも気軽にへそくりにお金を回すことができたと思います。 少しずつですがたまって行く通帳を見ているのも楽しく、苦にならずにへそくりを貯めれるのでオススメです。 自分で通帳を持っているので旦那にバレることもなく、簡単に始められて続けられます。

嫁に同僚の結婚祝いを贈ると嘘を付いて

子供と妻と三人で暮らしていますが以前は賃貸のコーポに暮らしていました。 妻にも毎月お小遣いとして数万円を渡していたのですが、 自由気ままに自分の趣味の服を買ったりしていました。 私自身も毎月のお小遣いは決められていたのですが、 会社帰りに同僚との付き合いもありますので多い時で10万円を使った事もありました。 後輩にもご馳走をしなければいけませんし、先輩にご馳走になった時には次回にお返しをする時もありましたので、 10万円でも足りない時もあるのです。

1万円と電卓結婚数年後に子供が出来た為にマンションを購入する事になったのですが、 それを機会に自由に使えるお金を制限をされてしまいました。 頭金800万円で毎月5万円を返済しながらボーナス月には15万円をローンで払う事になりましたが、 今までの様な自由気ままな生活が出来なくなり妻もパートに出かけるようになりました。 妻が、私もがんばっているのでこれからはお金の管理は自分ですると言い出し、 給料をそっくりそのまま渡すようになりました。 月に5万円をお小遣いとしてもらうようになりましたが、 正直言ってそれだけの小遣いではサラリーマンとしてはやっていけないのです。 一回飲みに行くと数千円は軽く掛かりますし、あっという間に消えてしまうのです。

そこで妻に嘘を付いて小遣いをもらう事にしたのですが、 同僚が結婚をするのでお祝いとして2万円が必要と言ってみたり、 先輩からお金を借りているので1万円を返さなければいけないと様々な理由をつけてお金を貰いました。 お金を貰い易かったのは結婚祝いで、社会人の常識として妻も判っており渋い顔をしながら渡してくれたのですが、 いつまでも同じ手が通じる筈がありません。 同じ人の名前を2回も使ってしまい、半年前に結婚した人がまた結婚するのと言われてバレてしまいました。

嘘を付いて貰っていたお金をへそくりとして貯めていたのですが、 銀行等に貯金をすると貯金通帳を見られた時に判ってしまいますので、 全て自分で保管をしていました。 仕事で使っていた机の引き出しにあるノートの間に挟んで隠したり、 時には天井裏に隠した事もありましたが、自分なりに上手く隠せたと思っています。 誰にもバレなく貯蓄をする事がへそくりと言われていますが、 緊急時には非常に役に立つお金ですので、へそくりは必要だと思います。

定期的に食費に上乗せして家計簿に記入!

家計は自分が管理しているので、へそくりもし放題ではありますが、収入が高くないため、へそくりできる金額がそもそも少ないです。 1日100円として月3000円のへそくりをしています。 我が家はエクセルで家計簿をつけていて、お金についてはお互いにクリアしようと決まっており、お小遣い以外の出費は隠しようがありません。 なので、食費に上乗せして入力しています。

家計簿と貯金箱食費は一番出費が多く、夫は食材が普通はいくらくらいするのかというのはわかっていないと思いますので、へそくりには気付いていないと思います。 今のところ期間は5か月で、収入が上がればへそくりの額も上げて、これからも続けていくつもりです。 隠し場所は自分の下着入れている引き出しにしています。 夫が絶対触らない場所です。 封筒に入れて一番奥にしまって、ある程度たまったら貯金する予定です。

他には、独身時代に始めた株や投資信託は夫には内緒にしています。 証券会社から届くダイレクトメールなどは実家に届くようにしてあり、やり取りも実家でやるようにしているので、知らないと思います。

あとは、懸賞などであたった商品や、自分のものをオークションやフリマで売ったお金は、隠さずにわざと少額見せています。 何か隠してる、ため込んでるなと思われないために、それを家計のために使っていることをそれとなく知らせて、 やりくり頑張ってるよ!というふうに思ってもらえるようにしています。

隠し場所は主人が興味を持たない物のある場所

主人は全く料理をせずどこにどの調味料があるのか知りません。基本台所に立つ事はないので、結構隠しやすいです。 へそくりはこまめに隠し場所を変えた方がいいと聞いたことがあるので、主に台所の色んな場所を試しながら隠していました。 最初はお金をビニール袋に入れて米びつのお米に混ぜていましたが、お米の残りが少なくなるとお米を出すときに正確に出なくなるという難点があってやめました。

レトルトカレーのイラスト次はレトルトのカレーの中身は食べて空箱を残し、その中に入れておきました。 これは結構一年くらい隠せましたが、主人がレトルトカレーに興味を持ち始めたので、これもやめました。 それからは使っていないふきんの間に挟んでおいたり、またお米の中に戻したりしていました。 今は中華調味料の空箱に入れています。もう2年ほど変えていませんが、バレていません。 調味料に興味のない主人は2年も同じ物があるとも気づきません。

金額は微々たる額で千円ずつ貯めて、使いたい時に使ってしまうのであまり貯まらないのですが、一番貯まった時で10万円程でした。 何せ、日々の生活を送るのにお金に余裕がなくて、光熱費を上乗せして浮いたお金を少しずつ貯めるだけでした。 主人が料理を含め、家事全般や家計に全く興味を持たないおかげで、それが出来たのです。 隠し場所は、自分以外に家族が興味を持たない場所が一番ですね。

一年で100万!コツコツ楽しく貯金しよう!

社会人になって、貯金をしようと毎年100万を貯めることを目標に現在も頑張っています。どうやって貯めているかというと、一番大切なのは貯金用の口座を用意することです。生活費の引き落とし用の口座と一緒にしてしまうと、いくら貯金が貯まったのかわからなくなるため、必ず貯金用の口座を用意します。

100万円の札束また、毎月一定額を必ず貯金用の口座に入金するようにしています。自分だけの貯金通帳なので入金のタイミングも自分の好きな時にすれば良いだけです。私は年間100万を目標にしているため、毎月8万は最低入金します。給料から8万円をあらかじめ天引きしたもので毎月やりくりを考えるのが、貯金を貯める一番手っ取り早い方法です。

つい無駄遣いすることもあると思いますが、毎日の積み重ねが貯金を効率よく貯める近道なので、できる限り外食は控え、自炊をして残り物を工夫したり、旦那さんのお弁当に利用したりなどをしています。おそらく食費は重要なところになりますので最低限毎月に必要な額は別途わけて計算をするほうがいいです。1年間で100万、貯金用の口座を別で作って必ず自分が管理すること、基本収入は自分の給料から、を意識してこれまで貯めてきました。

自分の名義では貯めずに子供の名義にする

私がへそくりをするときには子供の名義で口座を作ります。自分の名前で通帳を作ると、いざ見つかったときにあまりにもわかりやすすぎて、何か急な入用があったときにアテにされてしまいます。まずはある程度たまったら子供の名前で口座を作り、コンスタントにへそくりに出来る金額が出来てきたら、子供名義の定期預金にします。

タンスの引き出し

しかし子供の年齢にもよります。自分で銀行に行き、引き下ろせる年齢ではへそくりとして使う機会を失ってしまうかもしれません。お勧めは子供がまだ小さい時。万が一、家族に見つかっても子供のために頑張って貯めたと言えば、責められるよりも褒められるでしょう。

あとは定期預金の隠し場所です。私は下着の収納に貴重品を入れられるものを買いました。自分の下着を入れたその下に、こっそりもう一段スペースがあるのです。それなら自分の下着をすべて出してからでないと開けることは出来ず、さすがの家族もそこまでは探さないでしょう。

ただ、そこに隠しスペースがあることは買ったときから秘密にし、出し入れも家族が寝静まってから、または家族が外出しているときだけにします。期間は子供が自分で自分のお金に興味を持ち始まるまで。それまでが勝負だと思っています。

工場勤務の技術職の方にオススメなへそくり法

工場で勤務されていて技術職の方にお勧めなへそくりは、設備部品でFX機器と称した部品や機器の中古品売却です。予備部品や在庫に眠っている使わなくなった部品、もしくは必要以上に在庫がある部品は捨てて処分するのが今まででしたが、なんと買い取ってくれるサイトがあります。検索すると直ぐに見つかります。それも古くなったものでもOKなので、捨てるくらいなら売却して小遣い稼ぎが可能です。

様々な部品

買取の見積もりも頂けて、振込みも指定した口座に入りますので,自分だけの口座を作り着実にへそくりを貯めれます。ただ他言無用であればバレることはないと思いますが、念のため会社への許可は取っておく必要はあります。

売却する部品の数量や状態、発売年月に応じて査定金額はまちまちですが最低でも1万は稼げます。流れとして、売却部品のかき集めをして売却先サイトの査定フォーマットへ商品の品番と状態(自己判断)を記入してメールで送るだけです。後日買取サイトから受付番号と買取査定額の見積もりがメールで届きます。納得した金額であれば指定された住所へ発送します。着払いでの発送がほとんどなので自己負担はないです。

買取サイトへ商品が届いた場合も受け取りのメールが届き、早いときは一週間以内で遅くて約3週間以内で最終査定が終了します。振込み金額をメールでお知らせしてくれますので、承諾をすれば当日に振込みされます。このやり方でコツコツとへそくりを貯めていけます。

オークションやネットバイトで稼ぐ

月の収入や支出はだいたい決まっていますし、旦那も把握してしまっています。なので、その他から収入を得ることを考えました。オークションやネットの内職バイトからおこずかい程度ですが収入を得ています。ちなみに旦那はこれらをやっている事を知りません。パソコンで作業する時は必ず旦那が不在時や就寝時を心掛けています。

ダンボールの梱包する様子主にオークションの取引はスマホでやっています。オークションは、出品をする際画像の撮影や発送する為の梱包作業がありますが、1度も旦那に見つかったことはありません。これを見つかってしまうと言い訳がかなり苦しくなります。旦那は私の私物や子どもの洋服に幸いにもあまり関心がありません。毎月の日用品の支出と私のおこずかいは決まっていますので、オークションやリサイクルショップで、定価より安く買い物をして、旦那には定価相当で申告し、浮いたお金をへそくりとして自分専用の口座に貯めています。

不要になった衣類でも、オークションに出品すると予想外に大きな金額になったりします。子どもの成長は早いのでしょっちゅう購入が必要になりますが、その都度出品して稼いでいます。ネットでの内職バイトは、育児で時間が取れないのでタスク系がほとんど、1回の作業で大きな金額にはなりませんが、トイレやベッドの中でちょっとした隙間時間に簡単に出来るものを選んで、複数回やる事で収入を増やすようにしています。へそくり専用の口座は万が一の事を考慮してネット銀行で通帳は作っていません。