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隠し場所は主人が興味を持たない物のある場所

主人は全く料理をせずどこにどの調味料があるのか知りません。基本台所に立つ事はないので、結構隠しやすいです。 へそくりはこまめに隠し場所を変えた方がいいと聞いたことがあるので、主に台所の色んな場所を試しながら隠していました。 最初はお金をビニール袋に入れて米びつのお米に混ぜていましたが、お米の残りが少なくなるとお米を出すときに正確に出なくなるという難点があってやめました。

レトルトカレーのイラスト次はレトルトのカレーの中身は食べて空箱を残し、その中に入れておきました。 これは結構一年くらい隠せましたが、主人がレトルトカレーに興味を持ち始めたので、これもやめました。 それからは使っていないふきんの間に挟んでおいたり、またお米の中に戻したりしていました。 今は中華調味料の空箱に入れています。もう2年ほど変えていませんが、バレていません。 調味料に興味のない主人は2年も同じ物があるとも気づきません。

金額は微々たる額で千円ずつ貯めて、使いたい時に使ってしまうのであまり貯まらないのですが、一番貯まった時で10万円程でした。 何せ、日々の生活を送るのにお金に余裕がなくて、光熱費を上乗せして浮いたお金を少しずつ貯めるだけでした。 主人が料理を含め、家事全般や家計に全く興味を持たないおかげで、それが出来たのです。 隠し場所は、自分以外に家族が興味を持たない場所が一番ですね。


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