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自分専用口座を作って密かに管理した

主人にバレることなく、へそくりをしたいのなら、自分専用の口座を作ることが一番です。通常、妻の口座を把握している夫は居ないものです。我が家も同様です。

生活費は主人の口座から引き出し、光熱費は主人の口座から引き落とされているので、それでやりくりしていると主人は思っています。ところが、白い家き出した生活費の一部を、私専用の口座に入れるようにしているのです。こうでもしないと、へそくりは貯まりません。
もちろん、貯めたへそくりは私だけで遣うつもりではなく、老後のために貯金しておこうと思っています。主人のためでもあるのです。
毎月のへそくり額は2万円です。主婦の内職代程度なので多くありませんが、一年で24万円貯められます。まとまってみると、相当な額だと思います。海外旅行にも行ける額です。
これを5年間、続けてきました。つまり、120万円が貯まったことになります。旅行に遣うにはもったいないので、もっと貯めて、最終的には家の建て替えにあてられるくらいにまでしたいと思っているところです。
月に2万円のへそくりは、実は家計にとても厳しいものがあります。その分、交際費をかけないようにしたり、光熱費のやりくりをしたりしています。節水と節電は必須です。


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