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頂きものが重なって生活費が浮いたとき

私が実践しているへそくりの貯め方は、生活費が浮いているときに使える方法です。親戚や家族、友人などからの頂き物が重なったとき、生活費が浮くことがあるのですが、その時に使えるのが「生活費は余ってないよ」という旦那さんへのアピールです。夕飯の時など、旦那さんお札を数える手と会話する機会があるときに、「今月も生活費ぎりぎりだわ~」というような会話をすると自然と生活費を自分で使わなくなります。

言葉にすることで自分の耳にも生活費がないとインプットさせ、余っているこの生活費を使わないようにしようとお菓子を買うのをやめてみたり、何か自分の中で動きが生まれます。そうして、実際に浮いた生活費は旦那さんにわからない場所に保管して、生活費は今月も余らなかったと旦那さんに報告をします。そうすると、次の月も生活費が満額もらえるので少しづつですがへそくりを作ることができます。私はこの方法で、月3000円~5000円くらいをへそくりしています。

それと、買い物をしたときに500円がおつりでもらえたとき、それを貯金箱に入れてしまういわゆる「500円玉」貯金もこっそりとやるとお金がたまっていきます。私は生活費や自分のお小遣いから少しずつやっています。500円玉が財布にあるごとにやると生活費やお小遣いを圧迫するので、全部を貯めないことが大事です。家の中には、自分は触るけれど旦那さんは触らない場所というのがあると思うので、そこにへそくりを貯めておくとこっそりとばれずに貯めることができると思います。


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