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安月給のサラリーマンが生きていくための方法です

妻はお金の管理ができない人です。そのため、自分が気を付けてへそくりをするようになりました。ちなみに妻が28歳の時に結婚したのですが、貯金は0円でした(彼女はそれまでちゃんと働いていました)。私はその時29歳で、貯金は500万円程度あったと思います。

お札のイラスト私の貯蓄額を知った時、妻がキラキラ目を輝かせ「すごいな、これから楽に生活できる」と言った言葉に非常に不安を感じたのを今でも覚えています。私のへそくりですが、まず結婚以来毎月、自動引き落としで2万円ほど積み立てを行っています。これには、よほどのことが無い限り、手を絶対に出さないようにしています。一回、リフォームをした際、普通預金が無くなってしまった時一部使っただけです。

あと、私は自転車通勤をしているのですが、ウチの会社は自転車通勤でも電車の定期代の交通費を支払ってくれるルールになっています(その代り自転車事故を起こしても自分の負担になります)。私の定期代は約2万円です。自転車の駐輪場代や保険代などは必要ですが、1万以上は稼げます。あとはポイントサイトなどで稼ぐようにしています。一日1~2時間くらい費やしているでしょうか。これは1カ月2,000円くらいの収入だと思います。

貯まったへそくり、ポイントは、メインの口座と別に開設したネット銀行の口座に入れています。この口座から自宅に郵便が届くことはないので妻はこの口座の存在は知りません。せこい方法ばかりですが安月給のサラリーマンが生きていくために仕方ない方法です。


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